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たこげるげのケセラセラ日記付②~スマイルは三文の徳だべの巻~

こんにちわ たこげるげです。ジメジメした梅雨の季節に入って、なにをするのも大変ですが、これを乗り切れば夏に突入。夏は夏で四肢体肝機能障害の人にとっては暑さとの戦いですが、ぼくは梅雨よりましです。

今回は、たこげるげ的なネタがたくさんあった月でありました。その中で何を書こうかと思っていたのですが、一番たこげるげの核となっていることをエピソードに交えながら紹介したいと思います。
 
 ペットショップの犬や猫たちは、やはり愛嬌があった方が飼い主が見つかるという話を前に聞いたことがあります。
 
 それは僕たちにとってもそうです。

 人懐こい人と素っ気がない人だと、人懐こい方にどうしても愛情を注ぎがちです。それがいいことか悪いかは別にして。誰だって、いつもにこにこしていたほうが、気にかけたくなるものではないでしょうか?

 先日、とある作業所の中で、ある利用者とほかの利用者との食い違いがあり、結局利用者の一人は、退所されることとなってしまいました。ぼくの感覚的には、その人がもっと人懐こい性格や行動をとっていたら、まわりももっとサポートしたいという気持ちになったのではないかと思います。
現に、同じくもう退所している、いつも笑顔だった利用者は、いつもみんなの輪に入って、退所した今でもみんなから気にかけれられています。
ぼくとしては、二人とも、みんなの中にずうーと残ってほしいけどね。

笑顔が素敵で得することもあるじゃないかというお話でした。
最後まで読んで下さってありがとうございました 。

たこげるげ
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プロフィール

トウブ

Author:トウブ
働く場の限られている障害者に、中野区が日中活動の場を提供し、織物を中心とした作業を行っています。
作業を通じて自立の助長、健常者との共生、障害者福祉の向上を目指しています。
また希望者には、就労継続B型施設として、就労支援も行っています。

中野区東部福祉作業センターHP
http://tobu56.wix.com/happy-smile

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